椎名林檎のつくる歌の歌詞は、かつて古語や性的な言い回しが多くて、彼女独特の魅力があったものの、反面、誰にでも受け入れられるような大衆性はなかった。しかし、2003年に「りんごのうた」という曲を作ったときは、子供向けの番組でも放送されるなど、それまでの椎名林檎のイメージを一変させた。
林檎の中でも興味があるのが、インドリンゴである。その名前に強烈なインパクトがあり、ぜひ食べてみたいと思っていた。先日念願かなってインドリンゴを箱でもらった。非常に嬉しかったのだが、その箱を見ると「原産地・米国インディアナ州」とある。なるほど、インディアナ州の林檎だったのか!









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