2008年04月15日

原子力発電はどんなもの

原子力発電所は地方にあることが多いから、ドライブや旅行がてらに見学をしてみても面白いかも。北陸の海の幸と温泉を楽しみながら、地球の環境問題やエネルギー問題について考えるというのもなかなか楽しいかもしれない。原子力発電所めぐりなんていうもの個性的な旅になるだろうね。
原子力発電を使用している国は多いが、その安全性でいうと、日本はずば抜けて高いのだそうだ。例えば旧ソ連のチェルノブイリなどは、ほとんど放射能対策をほどこしてもいないビルだったという。そういう事を考えれば、日本の原子力発電を簡単に危険だと切り捨ててしまっていいものかなとも考えてしまう。
原子力発電は、ウラン235という物質を核分裂させて、その際に起きるエネルギーを利用するものらしい。将来的には核融合エネルギーを使えば、よりクリーンな発電ができるようになるそうだ。しかし、この方法が実用化されるには、まだ50年程度かかるといわれている。原子力発電の重要性はまだまだ大きい。
ニックネーム unhappy8280 at 15:08| 日記